月別アーカイブ: 2016年2月

エステに行くのと家庭用脱毛器どっちがいいの?│レーザー脱毛研究所111

エステに行くのと家庭用脱毛器どっちがいいのでしょう。脱毛する場合、この2つの選択肢に悩みます。エステの場合、いちいち通う面倒くささがあります。何度か施術を受けるために、わざわざ脱毛のためにその日を空けないといけません。特に全身脱毛する場合は、かなり時間が掛かり、その都度、予定が潰れてしまいます。

予約していた日に行けなくなった時は、キャンセル料がかかる場合もあります。また、エステの場合、予約も取りにくく、ちゃんと予約した日に行かないと効果も得られにくくなります。その点、家庭用脱毛器なら、好きなところを好きなだけ自分の好きな時間に脱毛できます。

気になる指の毛やエステでは恥ずかしいデリケートゾーンなども気軽にできます。自分の好みの場所を好きな回数だけ脱毛できるのが家庭用脱毛器の魅力です。生えてきた何本かの毛にも対応可能で、追加コストが掛かることなく、全身脱毛もできます。

こうして考えると、エステに行くのと家庭用脱毛器では、家庭用脱毛器の方が色んな意味でメリットが大きいように感じます。但し仕上がりについては、エストに一日の長があります。

そもそも無駄毛ってなんで生えてくるの?│レーザー脱毛研究所111

処理しても処理しても生えてくる無駄毛ですが、そもそもどうして無駄毛は生えてくるのでしょうか。実は無駄毛と一言で行ってしまっていますが、もともとはとても大切な役割をしていたのが体毛なんです。

今でこそ衣服を身にまとって生活をしていますが、元々人は衣服などを身に着けずに生活をしていた期間の方がまだまだ長いというのはご存知でしょうか。衣服を着た生活でも、昔は今ほど機能性のある衣服があったわけではありませんので、さまざまな外的な刺激から皮膚を守るために体毛というものが発達してきたと言われています。

無駄毛とよく言われるワキ毛などは、このワキの部分にはリンパ節がありここから体温を奪われることがないように体毛があり、さらに皮膚同志の摩擦によって皮膚が傷つかないようにも守ってくれています。

体毛によって皮膚にチリや埃が付着しないようにも守ってくれているのが、そもそも体毛なんです。今は衣服が高性能化して皮膚を守ったり体温をキープするための体毛が不要になり無駄毛と呼ばれるようになってしまいましたが、もともとは必要な毛だったんですよ。

日焼けしてても脱毛して平気?│レーザー脱毛研究所111

日焼けしていても脱毛して大丈夫かどうかは、その日焼けの程度によるでしょう。しっかり小麦色に焼いてしまった肌であると、光の力を利用したフラッシュ脱毛やレーザー脱毛の場合、その光が毛だけでなく肌に作用してしまう事も考えられるため、処理を断れる可能性があります。

光が肌に作用してしまうと、火傷のような症状を引き起こす可能性があり、とても危ないのです。また、毛に作用しなければ脱毛の意味もありません。

日に焼けて肌が赤くなってしまうタイプの人もいるでしょう。この時、強い日差しの影響で肌の内部で小規模な炎症が起こっている可能性があります、そんな状態のところに光をあててしまっては、炎症をひどくしたり、色素沈着を引き起こす可能性があります。

ですから、脱毛処理を断られるでしょう。また、自分自身でも処理を避ける自己防衛が必要です。小麦色に焼けていても、ニードルなどを使って毛を一本一本処理していく脱毛であれば可能なケースもあります。

綺麗に焼いた肌が白くなるまで待つのは時間がかかりますので、日焼けをしていても大丈夫な脱毛方法を選ぶと言うのもアリかもしれませんね。

なぜ脱毛エステでは永久脱毛ができないの?│レーザー脱毛研究所111

永久脱毛とは文字通り永久的に毛が生えてこない脱毛が完了するような状態を言います。そして、永久脱毛を行う行為と言うのは日本では医療行為とみなされることになります。そのため、永久脱毛が出来るとしたらクリニックなどで行われるレーザー脱毛のみということになるのです。

エステなどが行っている光脱毛の類はレーザー脱毛と比べて出力が低く医療行為とみなされない範囲の中で医師でないエステシャンが行っている行為なのです。

エステなどでの脱毛はそのためレーザー脱毛と比べると1回の照射辺りの効果は低くなることとなり、その分、時間も余分にかっかてしまうということになるのです。実際にエステなどで脱毛を行っても産毛程度はどうしても生えてきてしまうことが多いようです。

こうしたことからエステでは永久脱毛は出来ないということになります。ただ、産毛程度なら気にならないということであれば問題なく理想に近い脱毛をすることはできるのがエステでの脱毛と言うことになります。

どうしても永久脱毛をと言うことならクリニックで脱毛を行うことをおすすめします。