日焼けしてても脱毛して平気?│レーザー脱毛研究所111

日焼けしていても脱毛して大丈夫かどうかは、その日焼けの程度によるでしょう。しっかり小麦色に焼いてしまった肌であると、光の力を利用したフラッシュ脱毛やレーザー脱毛の場合、その光が毛だけでなく肌に作用してしまう事も考えられるため、処理を断れる可能性があります。

光が肌に作用してしまうと、火傷のような症状を引き起こす可能性があり、とても危ないのです。また、毛に作用しなければ脱毛の意味もありません。

日に焼けて肌が赤くなってしまうタイプの人もいるでしょう。この時、強い日差しの影響で肌の内部で小規模な炎症が起こっている可能性があります、そんな状態のところに光をあててしまっては、炎症をひどくしたり、色素沈着を引き起こす可能性があります。

ですから、脱毛処理を断られるでしょう。また、自分自身でも処理を避ける自己防衛が必要です。小麦色に焼けていても、ニードルなどを使って毛を一本一本処理していく脱毛であれば可能なケースもあります。

綺麗に焼いた肌が白くなるまで待つのは時間がかかりますので、日焼けをしていても大丈夫な脱毛方法を選ぶと言うのもアリかもしれませんね。